ご挨拶
液体やソフトマターは、化学および生命現象を物理学として統一的に理解するうえで本質的な役割を担う物質群です。我々は、光・電場・流れ場を駆使した計測実験と、熱力学・統計力学・流体力学に基づく理論解析を基盤として、界面・イオン・生体分子に関わる新規物理現象の発見とその機構解明を目指しています。具体的な研究テーマとしては、(i) 気泡・液滴の物理、(ii) 生体分子におけるイオン固有効果、(iii) 化学物理・生物物理に関する未解決問題が挙げられます。物質科学が好きな方、物理化学が好きな方、界面現象が好きな方、是非、一緒に研究しましょう。
2026年夏の大学院入試で修士・博士課程学生を募集しております。興味のある方はメールでご連絡ください。
6月5日のローレンツ祭でオープンラボを開催します。
パンフレットに記載はありませんが、[2] 11:40~12:25、[4] 14:10~14:55 で5号館218で研究紹介と実験室見学をします。
私の研究に興味がある学生、ポスドク、研究者の皆様へ(詳しくは
こちらへ)
住所: 606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学研究科5号館, 居室: 218
2026年度 名簿
- 植松 祐輝 (准教授)[CV], メール: uematsu.yuki.2v(at)kyoto-u.ac.jp
ニュース
- 2026.05.10 コロイドおよび界面化学部会誌にリレートークが掲載されました。
- 2026.05.01 京都大学 大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻に准教授として異動しました。
- 2026.04.24 創発的研究支援事業に採択されました。
- 2026.04.01 日本物理学会九州支部の支部長に就任しました(2027年3月まで)。
- 2026.04.01 日本科学協会 2026年度海外発表促進助成に採択されました。
- 2026.04.01 名簿を更新しました。
- 2026.03.10 低温科学 誌に解説記事が掲載されました。
- 2025.09.08 名簿を更新しました。
- 2025.08.28 混合溶媒中の電気二重層容量の論文が Next Materials 誌に出版されました。
- 2025.04.23 マイクロバブルの上昇中のオストワルト熟成の論文が J. Chem. Phys. 誌に出版されました。
- 2025.04.01 名簿を更新しました。
今後の予定
- 2026.03.13 界面動電現象研究会(島津製作所 東京イノベーションプラザ)
- 2026.03.23-26 日本物理学会2026年春季大会(オンライン)
- 2026.06.23-25 ELKIN 2026 (Netherlands)
- 2026.09.14-17 日本物理学会第81回年次大会(東京大学駒場キャンパス)
- 2026.09.24-26 日本流体力学会年会2026(信州大学長野工学キャンパス)
- 2026.11.01-06 OKINAWA COLLOIDS 2026 (Nago, Japan)
- 2026.xx.xx 日本物理学会九州支部例会(久留米工業大学)
- 2027.03.16-19 日本物理学会2027年春季大会(オンライン)